よくある質問

学校について

Q

卒業するとどのような資格が取れるのですか?

A

看護師国家試験受験資格、専門士(医療専門課程)の称号が授与されます。
また、4年生看護大学への編入や助産師、保健師学校養成所および養護教諭養成機関の受験資格が得られます。

Q

奨学金の種類を教えてください

A

本校で取扱いのある奨学金制度等はこちらでご確認ください。
なお、いずれも募集枠や収入制限等により希望しても必ずしも受けることができるわけではありません。

Q

奨学金の申し込み時期は?

A

入学後のオリエンテーション等で申し込みについてご案内いたします。
また、日本学生支援機構の奨学金については、高等学校卒業予定の方、または高等学校等を卒業して2年以内の方の場合、進学前にあらかじめ奨学金の貸与を約束する予約採用という制度があります。予約採用については、高等学校でお申込みください。

学校生活について

Q

授業は何時から何時まで?

A

学校で行う講義の時間は、9:00~16:10です。
また、実習の場合は、原則として9:00~16:00ですが、施設によって時間が異なる場合があります。

Q

学校の開門時間は?

A

年末年始、土・日・祝祭日を除く平日の8:00~19:00です。
授業時間外でも自主学習等で図書ラウンジやディスカッションルーム等を利用することができます。

Q

実習にはどのような施設に行くのですか?

A

臨地実習は、病院を中心として老人保健施設や訪問看護ステーション、保育所等で行います。実習施設は、ほぼ札幌市内にありますが、3年次には遠隔地(北海道内)での実習もあり、地域医療の現場を学ぶことができます。

Q

寮はありますか?

A

本校に寮はありませんが、本校は札幌市の中心部にありますので近隣には学生向けのアパートやマンション等が多数あります。

Q

自転車通学は可能ですか?

A

通学は公共交通機関または徒歩に限ります。自転車やバイク、車通学は禁止です。

Q

通学定期は使えますか?

A

通学定期の購入ができます。実習についても、申請をすれば実習施設までの通学定期を購入することができます。

Q

国家試験対策は行っていますか?

A

1・2年次から学習方法のガイダンスや模擬試験を計画的に行います。3年次は実践的な過去問題に取り組むほか、弱点科目に合わせた「国家試験対策講座」を開催する等、きめ細かく指導する体制を整えています。

Q

国家試験に不合格になった場合のサポートは?

A

希望者には国家試験に向け1年間の学習計画を一緒に作成し、定期的に模擬試験も受験し、合格に向けた学習サポートを行っています。

入試について

Q

入試の科目と時間は?

A

推薦入学及び社会人入学は1科目(国語総合(古・漢を除く))50分と面接試験。一般入学は1次試験が3科目(国語総合(古・漢を除く)、数学Ⅰ・A、コミュニケーション英語Ⅰ)各50分で、1次試験合格者のみが2次試験の面接試験を受けていただきます。

Q

面接はどのように行われますか?

A

個人面接で行います。受験生1名に対して面接者は2名程です。時間は一人10分程度です。

Q

社会人入試の就業経験(2年以上)を証明するにはどういった書類が必要ですか?

A

就業経験を証明するための書類は特に必要ありません。自己申告となり、入学願書の職歴欄で受験する年度の10月1日時点で2年以上の就業経験を確認できることが必須となります。

Q

補欠合格は何人いるのですか?

A

補欠合格の発表や人数の公表はしていません。送付される合否通知書にて、補欠合格の場合、補欠合格順位をお知らせします。補欠合格順位は、入試結果の得点の高い順に順位を決めます。繰り上げ合格の連絡は、基本的には出願書類の連絡先の携帯電話等にご連絡します。本校より着信があった場合には折り返しご連絡ください。お電話にてご本人の入学の意思を確認の上、入学の意志のある方へは合格通知を郵送いたします。原則として補欠合格順位の順にご連絡します。お電話を差し上げても連絡が取れず、ご回答がいただけない場合は、辞退と見なし、次の方を繰り上げ合格とします。

Q

年齢制限はありますか?

A

特に年齢制限は設けていません。40歳代の学生も複数います。

Q

男子学生はどれ位の割合ですか?

A

全学生の1割程です。

Q

社会人入試の就業経験はアルバイトでも対象となりますか?

A

社会人として働いた経験があれば、アルバイトでも構いません。また、職種も問いません。

Q

大学で取得した単位は認められますか?

A

入学願書で大学・短期大学・専門学校等の学歴を確認できた対象者へは、入学時に申請の方法をお知らせします。審査の上、既修得単位として認められた場合、その単位の本校での履修は不要となります。