姉妹校の鍼灸学科による特別講義を行いました

令和元年9月19日(木)、本校の実習室にて姉妹校の札幌青葉鍼灸柔整専門学校の鍼灸学科教員による「鍼灸」の特別授業を行い、東洋医療の一端に触れました。

「鍼」:はり、「灸」:きゅうについての基礎、経絡・ツボについての話、4000年以上の歴史・実績のある東洋医療について講義を受け、その後、近年話題の「美容鍼灸」についても学び、実際に鍼灸を体感することができました。

はりやお灸によってもたらされる美容効果に学生たちは興味津々。

クラスの中から代表して2名の学生が美容鍼灸を体験することになりました。

体験者の学生は「緊張する…」と少し強張った表情で、他の学生たちは「見てる方も緊張する…」と周りで見守ります。

先生は体験者の学生に、現在の気になる身体の不調等について確認し、はりをうっていきます。

見守っている学生からは「痛そう!」「大丈夫?」など声が上がっていましたが、

体験者の学生は「全然痛くない」という学生と、「ほんのちょっと痛いくらい」と意見が分かれていました。

はりを受けた後、おでこにあるツボにお灸もつけて貰い、はりとお灸両方体験することができました。

今回は限られた時間の中で2人のみの体験となり、1人目の学生の施術体験が終わった後はすぐに2人目に入らなければならず、みんなに背を向けられ少しかわいそうな1枚。

ですが、自分の顔にどの様にはりがうたれているのか興味がある様で、鏡で自分の顔を見ながら効果の程を探っていました。

姉妹校の札幌青葉鍼灸柔整専門学校の協力のもと東洋医学に触れることができ「東洋医学っておもしろい」「はりとお灸を受けてみたくなった」と学生たちにとって貴重な時間となりました。

 

姉妹校
札幌青葉鍼灸柔整専門学校ホームページ(http://www.sapporo-aoba.ac.jp)