札幌青葉鍼灸柔整専門学校の柔道整復学科による出張特別講義を行いました

平成30年9月28日(金)と10月9日(火)に、姉妹校である
札幌青葉鍼灸柔整専門学校 柔道整復(じゅうどうせいふく)学科の
教員による出張特別講義が本校で開催されました。
  

柔道整復師とは、骨折・脱臼・打撲・ねんざ・肉離れなどのけがに対し、
手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などの
治療を行うことができる医療の専門家です。
その施術法は手技によって人間の自然治癒力を引き出し、
損傷を治していく日本の伝統医療です。

 
 

今回の特別講義では、柔道整復師がスポーツ現場でおこなう外傷の予防、
治療として実際に使用する頻度の高い、テーピングの基礎を行いました。
とくにテープを貼る前に使用するアンダーラップの巻き方について体験し、
実際の現場で要求される正確さとスピードを兼ね備えた巻き方に、
学生たちは苦労していましたが、徐々に上達し巻けるようになりました。

  

普段の学びとは違う経験ができ、有意義な講義となりました。
今後も医療系専門学校の姉妹校との連携を深め、より多角的な面から
医療を学ぶ機会を設けたいと思います。

札幌青葉鍼灸柔整専門学校